軽 に関する自動車(5/30ページ)

  • スバル ヴィヴィオタルガトップ

    スバル ヴィヴィオタルガトップ スバル40周年を記念してH5年5月に登場した3000台の限定車で、軽自動車オープンモデルでありながら4名乗車をうたった。ECVT(無段変速)と5MTがあり、駆動方式はFF(前輪駆動)のみ。ボディカラーはグリーンとレッドのみであった。さらにH6年には1000台限定のスーパーチャージャーモデル、GX-Tも発売される。ベースとなったヴィヴィオの名前の由来は550、つまりVV0でヴィヴィオとなるわけだが、これは開発段階では軽自動車が550ccであったため。H4年のデビュー時には660ccモデルとして発表されている。(1993.5)

    ボディタイプ

    オープン

    ボディサイズ

    3295×1395×1380

    カラー

    フィールドグリーン, 緑色, ヴィヴィアンレッド, 赤色, ブライトシルバー・メタリック, シルバー, ピュアブラック・メタリック, 黒

  • スバル ヴィヴィオビストロ

    商用車をベースに開発されたモデルと異なり、乗用モデルとして企画されたヴィヴィオ

    スバル ヴィヴィオビストロ 商用車をベースに開発されたモデルと異なり、乗用モデルとして企画されたヴィヴィオ。他モデルに比べて質感の高いスタイリングで、直4エンジンやスバルお得意の4WDシステム、さらには無段変速ECVTを搭載するなど、後の軽自動車高級化への先鞭となるモデルといっていい。1995(H7)年に登場したビストロは顔つきを英国ミニ風に仕立てたレトロ調モデル。革シート仕様のクラブや、クーパー風のスポーツなどかなりミニ濃度が高いモデルが用意されている。(1995.11)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    3295×1395×1375, 3295×1395×1385

    カラー

    マジョリカブルー・メタリック, 青色, フォレストグリーン・マイカ, 緑色

  • 光岡自動車 レイ

    マツダのキャロルをベースにしたレトロ感覚の軽ハッチバック

    光岡自動車 レイ マツダのキャロルをベースにしたレトロ感覚の軽ハッチバック。ボディは3ドアのみで、オリジナルボディとうまくマッチさせた独自デザインのフロント回りを組み合わせている。エンジンは直3のNAのみ。FF/4WDそれぞれに5MT/3ATを設定していた。グレードはベーシック/スタンダード/デラックスの3タイプ設定される。(1996.11)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    3295×1395×1420, 3295×1395×1425, 3350×1395×1420, 3350×1395×1425

    カラー

    ホワイト, 白, ダークブルー, 紺色, 青色, ダークグリーン, 緑色, グリーンメタリック, レッド, 赤色

  • 光岡自動車 レイ

    軽自動車の規格改定に伴い、ベースをキャロルからスズキのアルトへと変更

    光岡自動車 レイ 軽自動車の規格改定に伴い、ベースをキャロルからスズキのアルトへと変更。同時にデザインも一新し、ボディは3/5ドアが選べる。ただしバリエーションは絞り込まれ、両ボディとも直3のNAエンジンを搭載する3ATのFF車だけという完全なモノグレード設定になってしまった。(1999.9)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    3510×1475×1450

    カラー

    ホワイト, 白, レッド, 赤色, ブルー, 青色

  • クライスラー ボイジャー

    4ATに変速時のショックを軽減する、バリアブルラインプレッシャー機能を追加した

    クライスラー ボイジャー 4ATに変速時のショックを軽減する、バリアブルラインプレッシャー機能を追加した。(2007.4)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4820×1995×1755

    カラー

    ストーン ホワイト クリアコート, 白, マグネシウム パールコート, グレー, ミッドナイトブルーパールコート, 紺色, 青色, ブライトシルバーメタリッククリアコート, シルバー, ライトグレーストーンパールコート, ミネラルグレーメタリッククリアコート, スチールブルーメタリッククリアコート, ブリリアントブラッククリスタルP/C, 黒

  • スバル サンバー

    荷物を積むならサンバー、というのは軽1BOX乗りの定番である

    スバル サンバー 荷物を積むならサンバー、というのは軽1BOX乗りの定番である。それもそのはずサンバーは唯一のリアエンジンリアドライブ(RR)を採用。つまりフルキャブオーバー車であり、そのスペース効率にモノを言わせて軽商用バンの中で最高レベルのラゲージスペースを誇るものだ。1999(H11)年に軽自動車新規格適合車として登場したこのモデルは、Y字型シャーシフレーム構造をもつ環状力骨ボディを採用。フルキャブオーバー車ながら基準を上回る安全性能を身につけた。(1999.2)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    3395×1475×1905, 3395×1475×1920

    カラー

    ポーラーホワイト, 白, プラチナシルバー・メタリック, シルバー

  • スバル サンバーディアスバン

    最大の特徴はRR駆動方式のフルキャブオーバー車であるということ

    スバル サンバーディアスバン 最大の特徴はRR駆動方式のフルキャブオーバー車であるということ。そのスペース効率は軽バン随一だ。1990(H2)年登場の7代目は、ビジネスモデルのトライシリーズに加えてより乗用車風の装備が施されたディアスシリーズを設定するなど、より普通に使えるモデルを意識した。レトロチックな顔立ちが可愛いクラシックシリーズもその一環である。駆動方式はRRと安定感のある4WDを設定。トランスミッションにはMT、ATに加えて無段変速CVTもグレードによっては選ぶことができた。2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲージの5ドアスタイルを採用した。(1990.2)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    3295×1395×1890

    カラー

    ポーラーホワイト, 白, アトランティックブルー・メタリック, 紺色, 青色, ガーネットレッドM/キャストグレーM, 赤色, グレー, キャストグレー・メタリック, ポーラーホワイト/クォーツシルバーM, シルバー, ミスティーブルー・メタリック, アトランティックブルーM/QシルバーM, ガーネットレッドM/レイシルバーM, クォーツシルバー・メタリック

  • トヨタ エスティマハイブリッド

    ハイブリッドシステムを進化させ、加速性能を向上させるとともに燃費を改善

    トヨタ エスティマハイブリッド ハイブリッドシステムを進化させ、加速性能を向上させるとともに燃費を改善。またフロントバンパーやグリル、リアコンビランプなどのデザインを変更した。さらにボンネットを歩行者傷害軽減ボディにしている。(2003.7)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4795×1790×1780

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ホワイトパールマイカ, 白, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ペールブルーマイカメタリック, ライトグリーンメタリック, 緑色

  • 日産 ピノ

    スズキからOEM供給を受けて販売する軽乗用車

    日産 ピノ スズキからOEM供給を受けて販売する軽乗用車。ベースは6代目アルトで、マツダにも同モデルがキャロルの名前で供給されている。無駄を省いたシンプルな装備内容で、ほとんどのグレードで100万円を切る低価格を実現した。低燃費性能も魅力の一つ。リア回りこそエンブレムだけの違いとなるが、グリルと一体のフロントバンパーには、日産小型車のアイデンティティである四角い穴が並んだ意匠を採用した。ホイールキャップも専用デザイン。内装ではキャラメル色のサイコロ柄シート生地を使用するなど、随所にアルトとの差別化が図られている。(2007.1)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    3395×1475×1500, 3395×1475×1510

    カラー

    ライムグリーンメタリック, 緑色, ミルクティーベージュメタリック, ベージュ, 茶色, アンティークローズメタリック, ピンク, 赤色, ムスクブルーメタリック, 青色, スノーパールホワイト3コートパール, 白, シルキーシルバーメタリック, シルバー, ブルーイッシュブラックパール, 黒, 紺色, ブライトレッド, スペリアホワイト

  • スバル サンバーディアスワゴン

    最大の特徴はRR駆動方式のフルキャブオーバー車であるということ

    スバル サンバーディアスワゴン 最大の特徴はRR駆動方式のフルキャブオーバー車であるということ。そのスペース効率は軽バン随一だ。1990(H2)年登場の7代目は、ビジネスモデルのトライシリーズに加えてより乗用車風の装備が施されたディアスシリーズを設定するなど、より普通に使えるモデルを意識した。レトロチックな顔立ちが可愛いクラシックシリーズもその一環である。駆動方式はRRと安定感のある4WDを設定。トランスミッションにはMT、ATに加えて無段変速CVTもグレードによっては選ぶことができた。2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲージの5ドアスタイルを採用した。(1990.2)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    3295×1395×1890

    カラー

    ポーラーホワイト, 白, アトランティックブルー・メタリック, 紺色, 青色

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